電車の設定温度がおかしい!冬が暑すぎる20度&夏も暑すぎる25度

  • 2017.04.08 Saturday
  • 16:34

JUGEMテーマ:日記・一般

 

都市部の会社員が、必ず一度は思うこと。

「電車の温度設定っておかしくないか?」

 

毎年思うことが2つ。

「冬の間の暖房設定がおかしいだろ!」

「夏、弱冷房車じゃなくて強冷房車をつくれ!」

 

まずは、冬の社内暖房についてです。

都内の電車の暖房運転中の設定温度を調べてみたのですが、

大体の鉄道会社が20度前後の設定をしているようです。

室内の温度として、家庭や会社で20度前後で過ごされている方も

多いのではないでしょうか?

でもこの20度というのが、果たして冬期の車両内温度として

ふさわしいのでしょうか?そりゃ否(個人的)でしょ。

冬の都内の気温は最低気温が2〜3度、最高気温が10度前後というのが

基本でしょう。当然、朝は気温が低く、午後に高くなります。

普通、朝出勤する際、この2〜3度を目安に身支度をしませんか?

駅まで、数分歩く私も、この気温を目安にします。

一般的になったヒートテック系を着て、シャツやセーター、スーツ、

そしてコートというのが一般的でしょ。

この一桁の気温に合わせた格好で、人と密着し、押したり押されたりする

20度の環境に立つことになります。

当然、都内の電車は上着を脱いで持つような空間的余裕はありません。

しばらく乗ってると、男の私でも気持ち悪くなることがあります。

冬の間、よく「気分の悪くなられたお客さまの救護で・・・」という

ようなアナウンスがありますが、そりゃそうでしょ。

なんで、サービス業として世界的にもクオリテイが高いものを提供している

日本の鉄道会社が気づかない?直さないのだろうか?

冬期の車両の温度設定を10度前後にすれば、客の体調不良も減り、遅延も

減ると思います。

 

続いて、夏の車内温度について。

こちらは、普通車両が25度前後、弱冷房車が27度前後という設定のようです。

ここで間違わないでほしいのですが、設定温度は目指すべき温度で、

扉の開閉が多く、人がごった返す都市部の通勤車両では、この設定温度まで

下がることはほぼありません。

設定温度より2〜5度くらい高いと考えてください。

で、弱冷房車なのですが、間違って乗ると「しまった」と思う人が大半でしょ。

その証拠に、弱冷房車に乗りたくない人、間違って乗って移動する人で、

弱冷房車の前後の車両が込み合います。

通勤時間帯には、ほぼ需要がないのが弱冷房車です。

それよりは、温度設定が23度前後の強冷房車の方が需要が間違いなく

高いでしょう。2〜5度高くて、25〜28度。ベストじゃないですか。

 

大半の人が毎日利用せざるを得ない通勤電車。

少しでも快適な通勤をしたいと思うのが当たり前です。

遠隔地通勤者に向けて、上乗せ料金で座れる電車が人気なのも

当然の選択だと思います。鉄道会社のみなさん、快適な温度というのも

通勤電車の快適性に大きくかかわる要素だと考えてもらえないでしょうか?

中央線と京王線、東海道線と京急等、ほぼ並走する電車では、

この温度設定次第で利用者の移動が間違いなく発生します。

 

是非、鉄道会社の方、ご一考を。

 

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