ハイパーレスキュードライブヘッド ソニック、ドラフト、ホープ、サポートビークル&ドライブギア

  • 2017.06.24 Saturday
  • 15:21

JUGEMテーマ:こどもと一緒に♪

 

つい最近まで、プラレールにはまっていた我が息子ですが、

いよいよヒーローものに興味を持ち始めました。

いま、一番興味があるのがタカラトミーのハイパーレスキューです。

なんかもともとタカラトミーのコンセプト商品的な感じで、

レスキュー車「パトカー」「消防車」「救急車」が変形してロボットになる商品として

発売されていたようですが、今シーズンのアニメ化にあわせて、

リニューアルされたようです。

タカラトミーのハイパーレスキューシリーズのソニックインターセプターとファイヤーバックドラフトとホワイトホープのおもちゃ画像

このおもちゃががよくできています。

私たちが子供の頃とは違って、商品化をしっかり考えたうえでの

アニメ放映なので、アニメ内の「車型からロボット型」への変形と

まったく同じ同じ構造で、おもちゃも変形します。

逆に、構造的におもちゃで再現できるようにアニメ自体がなっていると

言った方がよいかもしれません。

なので、すごい完成度です。

手の関節、足の関節も肘、膝だけではなく内股部分が内外に動いたり、

肩関節、腰部分も自由に動くので、立ち姿も決まります。

画像を見ていただければわかると思いますが、手に武器を持たせても

ブラーンとならない強度、足が外側に開く可動域が抜群の安定性を

再現しています。一つ難点を上げるとすれば、首部分が動かないことですかね。

モータービーグルフォーム、ワォーカービーグルフォームを

自在に変形させながら、子供が遊んでいます。この変形も3歳児でも

十分に覚えられる内容になっています。

ハイパーレスキューのソニックインターセプター、レスキューバックドラフト、ホワイトホープの画像

 

また、このシリーズには「サポートビークル」というものがあり、

青のソニックインターセプター(パトカー題材)、

赤のレスキューバックドラフト(消防車題材)、

白のホワイトホープ(救急車)をそれぞれサポートする飛行機や車両が

登場します。それがまた、シンクロ合体という形で、

本体と合体できるようになっています。

もちろん、これもアニメと全く同じ構造になっています。

ハイパーレスキューのソニックインターセプターとレスキューバックドラフトとホワイトホープとサポートビークルの画像

 

ちょうど、このハイパーレスキューシリーズと前後して、

同じ変形ものでも新幹線を題材にしたシンカリオンをいくつか購入して

いたのですが、おもちゃとしての完成度が全く違います。

3歳児でも自由に変形できる構造と強度、そして関節と立ち姿の安定性を

実現したタカラトミーに脱帽です。

ハイパーレスキューを好きな、お子様をお持ちの方は、

買ってあげてもはずれが無い商品だとオススメできます。

 

また、先週の6月17日に「ドライブギア」という商品が発売になりました。

アニメの中で、主人公たちが運転する際や、変形する際に使っている道具です。

ハイパーレスキューのおもちゃドライブギアの画像

操作することで音声や画像(液晶ではない)が変わるので、

子供的には面白いようです。

アニメの放映中に、電源をONにしておくとアニメ内の音声に反応するのも

いいアイデアだと思います。

このハイパーレスキューシリーズのいいところは、

キュータマと違って、バラバラと集めなくてもいいところですかね。

アニメのハイパーレスキューが何クール放送されるのかわかりませんが、

できれば4クールお願いします。

その間は、ほかのおもちゃが必要なくなるので。

 

 

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