誉田哲也 ケモノの城 きつかった・・・・・

  • 2017.07.09 Sunday
  • 18:56

JUGEMテーマ:つぶやき。

 

最近、警察物のミステリー小説を読むことが多いです。

今野敏、堂場瞬一などなど。


 

先々週の日曜日、本屋の新刊コーナーでたまたま見つけた、

誉田哲也の「ケモノの城」。

 

誉田哲也のケモノの城の表紙画像

 

誉田哲也というのは、「ストロベリーナイト」とかで知ってはいたのですが、

実際に、作品を手に取ったのは、今回が初めてです。

 

大体、暇をみて1週間で一冊くらいのペースで読んでいるのですが、

この作品は2週間かかりました。

作品内で描かれる描写で、何とも言えない嫌悪感と吐き気に近い不快感を

感じたため、何度か読むのをやめたからです。

途中で、流し読みで文字を追わなかったページも多少あります。

サイコティックな内容が私に合わなかったのでしょう。

 

後半以降はスムーズに読めましたが、感想は「きつかった」です。

作品自体は面白いし、現代社会の闇の部分ではあり得ることだとは、

思います。実は報道されていないだけで、似たような事実があった

事件もあったかもしれません。

 

これから読まれる方は、覚悟してください(笑)。

 

 

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