犬連れ温泉旅館 鬼怒川 絆(鬼怒川絆)  犬も子供も満足&もちろん大人も満足の御飯&キッズスペース

  • 2017.11.14 Tuesday
  • 00:41

JUGEMテーマ:ペット

 

「鬼怒川 絆」に行ってきたので、レポート。

 

温泉&旅館食を食べたいということで、栃木県にある「鬼怒川 絆」に

行ってきました。子供が生まれる前は「修善寺 絆」によく言っていたのですが、

子供が小さいので、「旅館食」より「バイキング形式の宿」を選ぶことが多く、

2年ほどご無沙汰していました。

子供も4歳になり、多少落ち着いてきたのと、

修善寺で我が家の担当をしてくれていた仲居さんが、こちらの「鬼怒川 絆」に

異動されたこともあり、今回初めて「鬼怒川 絆」にお伺いしまいした。

 

しぶごえグループの運営する「絆」のいいところは、

 【館内のどこでも犬を連れていける】

 【館内に屋内ドッグランがある】

 【「旅館食」をしっかり楽しめる】

 【ずっと同じ仲居さんが担当してくれるので、

  犬が慣れる】

 【犬連れしかいないので気兼ねしなくていい】

 【旅館を買い取って犬連れ旅館に改装するので、

  趣がある】等々、我が家が気に入ってる理由です。

 

今回の鬼怒川絆も修善寺同様に、日本庭園(足湯施設あり)があり、

犬を連れて、自由に散歩できます。

 

鬼怒川絆の犬も歩ける日本庭園

また、館内の作りも「修善寺 絆」と違った趣です。

栃木県の鬼怒川絆のロビーの画像

ロビーは豪華なつくりになっています。

もともとは「はんなり 男鹿園」という宿だったのを買い取って、

改装したようです。

この「はんなり」は(犬連れ旅館のはんなりではないです)、

スーパーコンパニオン遊びを売りにしていた宿のようなので、

館内の作りが、面白いです。

鬼怒川絆の館内廊下の画像

館内の廊下です。

 

屋内ドッグランも十分な広さがありました。

鬼怒川絆の室内ドッグランの画像

 

そして、外のドッグランは近くの雑木林を買い取った感じで、

ジャックも大喜びです。

修善寺のような芝もいいですが、やはり野性味あった感じの方が、

犬はうれしいようです。

鬼怒川絆の屋外にある森のドッグランの画像

そして、今回なによりも気に入ったのは、食事部屋です。

「修善寺 絆」は完全部屋食なんですが、この「鬼怒川 絆」は、

離れになっている特別室を除くと、食事処での御飯になるようです。

今回、「旅館食」を食べるというのがコンセプトだったので、

予約の際にそれを知って、ちょっとひっかかっていたのですが、

逆に最高でした。

なんと、

キッズスペースがついているではないですか?!!!!

鬼怒川絆のキッズスペース付の食事部屋の画像

「旅館食」ではお酒も飲み、御飯も順番に出てくるので、

最低2時間はかかります。落ちついてきたとはいえ、4歳児が

2時間耐えられるか?が今回の一番の懸念点だったのですが、

全く問題ありませんでした。当然、息子は早く食べ終わっちゃうのですが、

このキッズスペースでブロックや滑り台、ボールネットで遊んでくれるので

大人もゆっくり食事が出来ました。

部屋も広く、ジャックと息子が走り回るにも十分な広さがありました。

部屋食より、このキッズスペース付食事部屋の方が断然よかったです。

 

そして、ジャックの夕飯がこちらになります。

サーモンとマグロのお寿司に、肉と野菜。

鬼怒川絆の犬用夕食の盛り皿サーモンとマグロのお寿司の画像

彩りも綺麗で、量も十分です。

 

ジャックの朝食はこちら。肉の盛り合わせにしました。

こちらも彩り、量とも十分でした。

鬼怒川絆の犬用朝食の肉盛り合わせの画像

 

で、今回のコンセプトである大人の「旅館食」はこんな感じです。

鬼怒川絆の霜月の夕食メニューの画像

 

前菜がこちら。右上に見えるのが、ダイコンを薄く切ったもので

ロウソクを巻いた灯です。修善寺もこれでした。絆のこだわりの

ようです。

鬼怒川絆の霜月の夕食の先出の画像

 

お吸い物。息子が松茸のお吸い物が好きで、全部飲んじゃいました。。。

鬼怒川絆の夕食松茸のお椀の画像

 

お造り。器自体が氷で作られています。私が甲殻類アレルギーなので、

甘エビをフグに変えてもらいました。

鬼怒川絆の夕食氷のお皿にのった刺身の画像

 

次が栃木牛のきのこ鍋。肉が美味かったです。

鬼怒川絆の夕食栃木牛のしゃぶしゃぶの画像

 

煮物です。合鴨治部煮。

鬼怒川絆の夕食の画像

 

焼き物は鰆でした。鰆は魚編に春と書きますが、脂が乗るのは秋らしい。

鬼怒川絆の夕食鰆の焼き物の画像

 

酢の物は鰻です。

鬼怒川絆の夕食うなぎの酢の物の画像

 

最後は御飯になるのですが、自家製の漬けいくらと御飯です。

お好みで、きのこ鍋の出汁を使った雑炊も用意してくれました。

鬼怒川絆の夕食雑炊といくら御飯の画像

炭水化物パンチですね。

私も嫁もいくらが苦手なんですが、このいくらは美味しかったです。

 

食事は全体を通して、美味しかったです。

ただ修善寺と比べて、「満腹感」が微妙に足りない気がしました。

気のせいなのかぁ。

 

旅館の楽しみでもある朝食がこちら。

鬼怒川絆の朝食の画像

朝から、おなか一杯になりました。

 

というわけで、今回の「旅館食を食べる」という目的は、

十分に達成された「鬼怒川 絆」の旅でした。

あらためて思いましたが、キッズスペース付食事部屋はいいですね。

幼児連れの方には、本当にオススメだと思います。

 

そうそう部屋にコンセントが少なかったのは気になりましたね。

空気清浄機やテレビ、DVDプレイヤー、室内灯等でふさがっていて、

スマホの充電をするコンセントを探すのに苦労しました。

結局、トイレのコンセントを使いました。

特別室の構造はわかりませんが。。。

広縁部分に、コンセントがあればいいなぁと思いました。

 

最後に。

都内からなら普通は2時間〜2時間30分くらいで、着くと思うのですが、

この季節の東北道は危険です(笑)。

日光にも行けるということで「紅葉狩り」で混雑しています。

私たちは、4時間30分かかりました。。。

 

 

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